事業内容のご紹介

こちらのページでは、株式会社コンシアンスが手がける調査ボーリング工事についてご紹介します。
弊社は長野県長野市を拠点に、日本全国で地質調査活動を展開。
建築工事の安全確保はもちろん、地すべりや斜面崩壊といった自然災害を未然に防ぐための重要な基礎データを提供しています。
確かな技術と豊富な経験を強みに、地質調査のプロフェッショナルとしての誇りを胸に、日々一つひとつの現場に真摯に向き合っています。

調査ボーリング工事

 

調査ボーリング工事は、地盤の強度や地層の状態を把握し、地すべりや土砂崩れといった自然災害を未然に防ぐために行う重要な地質調査です。株式会社コンシアンスでは、山間部や斜面など災害リスクの高い地域を中心に調査を実施し、地中の状態を正確に把握することで、安全対策や防災計画に必要な基礎データを提供しています。異常気象や地震による被害が懸念される現代において、人びとの命と暮らしを守る役割を担っています。

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コアボーリング

コアを採取して、地すべりが起こりやすい箇所を探したり地層の変わり目を計測したりします。調査によって地層の状態が乱れてしまっては元も子もありませんので、精密な技術力と的確な判断力を活かして慎重に作業を進めます。

標準貫入試験

標準貫入試験とは、1mごとに実施する調査方法で、63.5キロのハンマーを75cmの高さから自由落下させて、サンプラーを30cm打ち込むために必要な打撃回数(N値)を測定します。

モノレール仮設も行っています

調査ボーリング工事に必要な資材や機材を安全に搬入するため、モノレールの仮設工事も行っています。山間部や斜面など、車両の進入が困難な現場において、モノレールは調査を円滑に進めるために欠かせない設備です。地形や現場条件を的確に判断し、安全性と作業効率を考慮した仮設計画を実施。調査の前段階から現場全体を支える重要な役割を担っています。

学びを重ね、技術を磨き続ける

株式会社コンシアンスでは、ご依頼一件一件に真摯に向き合い、常にご満足いただける調査を目指しています。一人ひとりが「できないことをできないままで終わらせない」という信念を持ち、日々技術や知識の研鑽を重ねています。現場ごとに異なる地盤条件に柔軟に対応するため、学ぶ姿勢を忘れず、より精度の高い地質調査を追求。これからも地質調査を通じて、地域の暮らしと安全を守り続けてまいります。

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